Factorioには様々なマップ設定が用意されているが、その中でも最も過酷な挑戦として知られるのがデスワールド(Deathworld)だ。通常のプレイとは根本的に異なる戦略が要求され、一瞬の判断ミスが工場の壊滅に直結する。このガイドでは、デスワールドを生き抜くために必要な知識と戦略を、序盤から終盤まで徹底的に解説する。
これは効率的な工場を作るゲームではない。生存をかけた戦いだ。
デスワールドとは何か
デスワールドは、Factorioのマッププリセットの一つで、新規ゲーム作成時に選択できる。通常設定とは大きく異なる以下のパラメータが適用される。
- バイターの巣の出現頻度:最大 — マップ上のあらゆる場所にバイターの巣が密集して配置される。安全地帯はほぼ存在しない。
- バイターの巣のサイズ:最大 — 各巣のコロニーが巨大で、1つの拠点を排除するだけでも大量の弾薬を消費する。
- 進化率の上昇速度:高速 — 時間経過、汚染吸収、巣の破壊のすべてが通常より大きく進化率に寄与する。中型バイターや吐きかけバイター(Spitter)の出現が格段に早い。
- バイター領土の拡張速度:高速 — 放置するとバイターが急速に領土を広げ、工場の周囲を完全に囲い込む。
- 汚染拡散倍率:高い — 工場が出す汚染がより広範囲に、より速く拡散する。これにより遠方のバイターまで刺激し、襲撃の頻度と規模が跳ね上がる。
要するに、敵は多く、強く、速く進化し、しかもこちらの汚染で常に怒り狂っているという状況だ。通常プレイで「そのうち対処すればいい」と思えるバイター対策が、デスワールドでは最初の数分から最重要課題になる。
なぜデスワールドをプレイするのか
デスワールドは単なる高難易度設定ではない。Factorioというゲームの遊び方そのものを変える体験だ。
通常プレイでは無視できた要素が、すべて致命的になる。汚染管理、研究の優先順位、資源の配分、拡張のタイミング——あらゆる判断が生死に関わる。「この研究を先にやるべきか」「ここに壁を建てる余裕があるか」「この鉄をタレットに使うか弾薬に使うか」。通常プレイでは考えもしない判断を、常に迫られ続ける。
そして、それを乗り越えてロケットを打ち上げたときの達成感は、通常プレイの何倍にもなる。デスワールドクリアは、Factorioプレイヤーとしての一つの到達点だ。
序盤の生存戦略(開始〜30分)
最初の30分がデスワールドで最も重要な時間帯だ。ここで死ぬか、ここで生き残る基盤を作れるかで、すべてが決まる。
開始直後にやること
- 周囲を即座にスカウト — 開始地点の周囲にバイターの巣がどの程度近いかを確認する。デスワールドでは驚くほど近くに巣がある。汚染が到達する前にその方角を把握しておくことが生死を分ける。
- 石の炉で鉄板・銅板の精錬を開始 — ただし、炉の数は最小限に抑える。石の炉は汚染を出す。通常プレイのように「とりあえず10基」ではなく、「必要な分だけ、4〜6基」に留める。
- 赤サイエンスパックの手動クラフトを開始 — 自動化は後回しでいい。まずは軍事研究を手動で回すことを優先する。
- 弾薬の大量生産体制を構築 — 通常弾薬(Normal ammo)を大量に手元に確保する。最低100発は常時携帯。
タレットラッシュ:最優先の防衛戦略
デスワールド序盤の生命線はガンタレットだ。手持ちの銃で戦うのは序盤の数分だけ。すぐにガンタレットを研究し、工場の周囲に配置する。
タレット配置のポイント:
- 汚染が広がる方向を優先 — 風向き(汚染の拡散方向)を確認し、バイターの巣がある方向に重点的にタレットを配置する。
- タレットは密集させる — 1基では火力が足りない。最低3〜4基をまとめて配置し、集中砲火できるようにする。
- 弾薬の補給ラインを確保 — インサータとチェストでタレットに弾薬を自動供給する。弾切れ=死だ。
- 石の壁を研究したら即座に配置 — タレットの前に壁を2〜3重に配置することで、バイターの接近を遅らせ、タレットの射撃時間を稼ぐ。
序盤のリソース配分として、鉄の50%以上を軍事に回すくらいの覚悟が必要だ。タレット、弾薬、壁。これらを惜しむと工場ごと壊滅する。
汚染を最小限に抑える序盤の工場設計
通常プレイでは汚染を気にすることはほとんどないが、デスワールドでは汚染こそが最大の敵だ。汚染が広がれば広がるほど、より多くのバイターの巣に到達し、より大規模な襲撃が発生する。
- 組立機は必要最小限 — 使わない組立機は撤去する。稼働していなくても電力を消費し、発電所が汚染を出す。
- ボイラーの数を最小限に — ボイラーは汚染源の中でも最大級。必要な電力だけを供給し、余剰発電はしない。
- 木を伐採しない — 木は汚染を吸収する。工場周辺の木は可能な限り残す。むしろ木が多い場所に工場を建設するのが理想的だ。
- 採掘機の数も制限 — 電動採掘機も汚染を出す。必要な資源だけを採掘し、備蓄が十分なら一時停止する。
汚染管理:デスワールドの核心
デスワールドにおいて、汚染管理はすべてに優先する。工場の拡大よりも、スループットの最適化よりも、汚染を減らすことが生存に直結する。ここを理解できるかどうかが、デスワールドクリアの分かれ目だ。
効率モジュールは1分でも早く
通常プレイでは後回しにされがちな効率モジュール(Efficiency Module)が、デスワールドでは最重要アイテムになる。効率モジュール1(Efficiency Module 1)は消費電力を30%削減する。2つ挿せば60%削減。3つで最大の80%削減に到達する。
消費電力の削減は、そのまま汚染の削減を意味する。すべての組立機、採掘機、炉に効率モジュール1を詰め込むことで、汚染雲の規模を劇的に縮小できる。
通常プレイのセオリーを忘れろ。生産性モジュール(Productivity Module)は序盤では使わない。速度モジュール(Speed Module)も論外だ。消費電力を増やすモジュールは、デスワールド序盤では自殺行為に等しい。効率モジュール1を大量生産し、あらゆる機械に投入する。これがデスワールドの鉄則だ。
電力インフラの汚染対策
発電所は工場における最大の汚染源の一つだ。
- ソーラーパネルを最優先で研究・設置 — ソーラーパネルは汚染ゼロ。蓄電池と組み合わせることで、夜間も汚染なしで電力を供給できる。デスワールドでは通常プレイよりもはるかに早い段階でソーラーへの移行を目指す。
- 蒸気発電は過渡的なもの — ボイラー+蒸気エンジンはスタート時に必要だが、ソーラーが立ち上がり次第、段階的に停止する。
- 原子力発電は中盤の選択肢 — 原子力発電は汚染が蒸気発電より大幅に少なく、発電量が巨大。ただしウランの採掘・精製ラインが必要なので、序盤には間に合わない。
電気炉への移行
石の炉は汚染を直接排出する。鋼鉄の炉はさらに多い。電気炉は汚染を直接出さず、電力消費を通じて間接的に汚染を発生させるだけだ。そしてその電力をソーラーで賄えば、精錬の汚染はゼロになる。
電気炉の研究は決して安くないが、デスワールドではできる限り早く電気炉に移行することを目標にすべきだ。石の炉から直接電気炉に行くプレイヤーも多い(鋼鉄の炉はスキップ)。
軍事技術の優先順位
デスワールドでは研究の順番が通常プレイとまったく異なる。軍事技術を中心に据え、生産系の研究は後回しにする。以下が推奨する研究順序だ。
最優先(序盤)
- ガンタレット — 防衛の基本。即座に研究。
- 石の壁 — タレットの前に配置して時間を稼ぐ。
- 軍事サイエンスパック — 軍事研究ツリーを解放するために必須。
- タレットダメージ1〜2 — タレットの火力を底上げ。無限研究だが序盤の数レベルは安価で効果が大きい。
- 弾薬ダメージ1〜2 — 通常弾薬の威力向上。
高優先(序盤〜中盤)
- 貫通弾薬(Piercing ammo) — 通常弾薬では中型バイターに火力不足。貫通弾薬への切り替えは生存に必須。
- 手榴弾 — 巣の掃討に有効。序盤の攻勢に必要。
- 効率モジュール1 — 前述の通り、汚染管理の要。
- ソーラーパネル+蓄電池 — クリーンエネルギーへの移行。
- 火炎放射タレット — 中盤の防衛で圧倒的な性能を発揮する。原油の確保が前提。
中優先(中盤)
- レーザータレット — 弾薬補給が不要で、防衛ラインの維持が楽になる。電力消費が大きいのでソーラーの規模に注意。
- 戦車 — 巣の掃討戦で圧倒的に便利。砲弾の火力が高く、装甲で生存性も高い。
- ロボット工学 — 建設ロボットによる自動修復は防壁の維持に不可欠。
- ウラン弾薬 — 終盤のガンタレットの火力を大幅に向上させる。
高優先(中盤〜終盤)
- 砲撃(Artillery) — デスワールド攻略の切り札。遠距離から巣を破壊できる。
- 原子力発電 — 大規模なクリーンエネルギー。レーザータレットの大量運用を支える。
- パワーアーマーMk2 — 個人シールド、携帯レーザー防御、外骨格の組み合わせで生存性が飛躍的に向上。
拡張戦略:攻めなければ死ぬ
デスワールドでは、防衛だけしていても勝てない。バイターは拡張し続け、資源パッチは有限だ。計画的に領土を拡大し、バイターの巣を排除していく必要がある。
序盤の拡張:慎重かつ計画的に
序盤は無理に拡張しない。汚染雲の範囲内にあるバイターの巣だけを排除する。汚染が到達していない巣を攻撃すると、進化率だけが上がって状況が悪化する。
- タレットクリープ — ガンタレットを持ち歩き、少しずつ前進しながら設置していく戦法。巣の近くにタレットを建て、バイターを引きつけて殲滅する。弾薬を大量に持参すること。
- 車での機動掃討 — 車(Car)を使って巣の周囲を走り回りながら攻撃する。ただし、デスワールドの巣は巨大なので燃料と弾薬の消費に注意。
- 掃討後は即座に防衛ラインを構築 — 巣を破壊したら、その場所にタレットと壁を設置する。放置するとバイターが再び拡張してくる。
中盤の拡張:波状攻撃
中盤になると、巣の規模が大きくなり、一度の攻撃では排除しきれなくなる。波状攻撃の概念が重要になる。
- 第1波:前線にタレットラインを構築。接近するバイターを殲滅。
- 第2波:タレットラインを前進させ、巣の射程内に入る。
- 第3波:巣を攻撃・破壊。周囲のワーム(防衛砲台)も排除。
- 第4波:掃討した地域に恒久的な防衛ラインを構築。
この一連の流れを繰り返しながら、じわじわと領土を広げていく。急ぎすぎると防衛ラインに穴ができ、背後から襲撃を受ける。
終盤の拡張:砲撃こそ王
砲撃(Artillery)はデスワールド攻略における最終兵器だ。砲撃タレットや砲撃車両を使えば、遠距離から巣を破壊でき、直接戦闘のリスクを大幅に減らせる。
- 砲撃タレットの射程は巨大 — 防衛ライン内に設置するだけで、周囲の巣を自動的に攻撃してくれる。
- 砲弾の生産ラインを確保 — 砲撃は弾薬消費が激しい。砲弾の自動生産と補給ラインを構築しておく。
- 砲撃→反撃→防衛の流れ — 砲撃で巣を攻撃すると、生き残ったバイターが反撃してくる。砲撃タレットの周囲にレーザータレットや火炎放射タレットを密集させて、反撃を迎え撃つ。
- 砲撃列車 — 砲撃車両を列車に搭載し、前線基地に配備する。弾薬も列車で補給すれば、広範囲の掃討が効率的に行える。
中盤の移行期:最も危険な時間帯
序盤を生き延びたら安心……とはならない。中盤の移行期(2〜4時間目あたり)が、デスワールドで2番目に危険な時間帯だ。
この時期、進化率が0.3〜0.5に達し、中型バイターや吐きかけバイター(Spitter)が主力になる。通常弾薬のガンタレットでは火力不足が深刻化し、防衛ラインが突破されるリスクが高まる。
中盤に達成すべきこと
- 貫通弾薬への完全移行 — 通常弾薬は引退。貫通弾薬を全タレットに供給する。
- 火炎放射タレットの配備 — 原油を確保し、火炎放射タレットを防衛ラインに追加する。火炎放射タレットは対群衆性能が圧倒的で、大規模襲撃を面で受け止められる。軽油で運用するのがコスト効率が良い。
- レーザータレットへの移行準備 — 電力網が十分に成長したら、レーザータレットの配備を開始する。弾薬補給が不要なので、防衛ラインの維持コストが劇的に下がる。
- ソーラーパネルの大量設置 — 最低でも100基以上のソーラーパネルを目標にする。レーザータレットの大量運用にはクリーンな電力が不可欠。
- 建設ロボットの導入 — 壁やタレットの自動修復に建設ロボットは欠かせない。ロボポートの範囲内に防衛ラインを収めることで、被弾した壁の自動修復が可能になる。
原子力発電への移行
中盤の電力問題を一挙に解決するのが原子力発電だ。ウラン鉱石の採掘と精製が必要だが、一度稼働すれば膨大なクリーンエネルギーを供給してくれる。
原子力発電のメリット:
- 汚染が蒸気発電より大幅に少ない(燃料あたりの発電量が桁違い)
- ソーラーのように広大な敷地を必要としない
- 夜間も安定供給(蓄電池不要)
- レーザータレットの大量運用を支えられる
デスワールドでは、ソーラー+原子力のハイブリッドが中盤以降の理想的な電力構成だ。蒸気発電は完全に停止して汚染を削減する。
終盤:ここまで来れば勝ちが見える
砲撃、レーザータレット、原子力発電、ロボット——これらが揃えば、デスワールドの攻略はほぼ確定だ。ここまで到達できたプレイヤーは、すでにデスワールドの最も困難な局面を乗り越えている。
終盤のチェックリスト
- 砲撃タレットで周囲の巣を自動排除 — 防衛ラインの外側に巣が存在しない安全圏を確立する。
- ウラン弾薬でガンタレットを強化 — ビヒモスバイター(Behemoth biter)に対しても高い火力を発揮する。
- 核兵器の製造 — 最終手段。巨大なバイターコロニーを一撃で消滅させる。使い所は限られるが、詰まった状況を打開する切り札になる。
- 蜘蛛型移動要塞(Spidertron) — 個人の戦闘・移動能力を極限まで高める。自動追従設定でロケットランチャーを搭載した複数のSpidertronを引き連れれば、無敵の機動部隊になる。
- ロケットサイロの建設と打ち上げ — すべてはこの瞬間のために。デスワールドでのロケット打ち上げは格別の達成感がある。
通常プレイとの決定的な違い
デスワールドで成功するためには、通常プレイの常識を捨てる必要がある。以下に主要な違いをまとめる。
「贅沢品」はスキップ
通常プレイでは当然のように作る以下のものは、デスワールドでは後回し、または完全にスキップする。
- 鋼鉄の炉 — 石の炉から電気炉に直接移行する方が効率的。
- 装飾的な設計 — 見た目の良いメインバスやきれいなレイアウトは贅沢品。機能優先でコンパクトに作る。
- 大規模な備蓄 — アイテムを大量に備蓄する余裕はない。生産と消費のバランスを取り、無駄な生産を避ける(汚染を減らすため)。
- 快適装備 — パワーアーマーや車両は、戦闘用として必要になるまで後回し。
研究の取捨選択が生死を分ける
通常プレイでは「全部研究すればいい」が通用するが、デスワールドではすべての研究に機会コストがある。その研究に費やすサイエンスパックの生産が汚染を出し、その汚染がバイターを呼ぶ。不要な研究は文字通り命取りになる。
スキップを検討すべき研究:
- 列車関連(序盤〜中盤。資源が近い場合は後回し)
- ロジスティクスロボット(中盤までは手動で十分)
- 生産性モジュール(序盤は効率モジュールを優先)
- 速度モジュール(汚染が増えるため序盤は論外)
効率モジュール > 生産性モジュール(序盤は)
Factorioの上級者向けガイドの多くは「生産性モジュールを最優先」と書いてある。通常プレイではそれが正しい。しかしデスワールドの序盤〜中盤では、効率モジュールが圧倒的に重要だ。
生産性モジュールは消費電力を40%増加させ、汚染を大幅に増やす。序盤でこれを使うと、防衛力が追いつかないほどの襲撃を招く。効率モジュール1は安価で、消費電力(=汚染)を最大80%削減する。デスワールド序盤のコストパフォーマンスでは効率モジュール1が最強だ。
終盤になり、防衛が安定してから生産性モジュールに切り替えるのが正解だ。砲撃が周囲の巣を排除し、レーザータレットが防衛を固めた段階で、ようやく生産性モジュールの恩恵を受けられる。
初めてのデスワールド:推奨マップ設定
デスワールドに初めて挑戦する場合、プリセットの「Deathworld」をそのまま使うのが基本だが、いくつかの微調整で挑戦しやすくなる。
推奨設定
- プリセット:Deathworldを選択(これで敵の設定は自動的に最大になる)
- 資源の豊富さ:大きい(Big)〜非常に大きい(Very Big) — 資源パッチが大きいと、少ない拡張回数で済む。拡張のたびにバイターと戦うので、拡張回数を減らすことは生存率を大幅に上げる。
- 資源の頻度:通常(Normal)以上 — 資源パッチが近くにあるほど防衛ラインをコンパクトにできる。
- 開始地域のサイズ:やや大きめ — 開始地域を少し大きくすることで、最初の防衛ラインを構築する余裕が生まれる。
- 崖:あり — 崖はバイターの通行を妨げる天然の障壁になる。うまく活用すれば防衛コストを削減できる。
- 水:多め — 水もバイターの通行を妨げる。湖や川の多いマップは防衛が楽になる。
マップ選びのコツ
マッププレビューで以下の点を確認してから開始しよう。
- 開始地点に鉄・銅・石・石炭が近接している — 4つの基本資源がまとまっていると初期の効率が良い。
- 開始地点の近くに水がある — ボイラー発電に水が必要。遠いと序盤のロスが大きい。
- 開始地点に原油パッチがある程度近い — 原油の確保は火炎放射タレットに直結するため、遠すぎると中盤が苦しくなる。
- 開始地点が半島や湖に囲まれている — 防衛すべき方向が減り、序盤の生存率が上がる。
「良いシード」を探して何度もリロールするのは恥ずかしいことではない。デスワールドはマップの引きで難易度が大きく変わるゲームだ。
デスワールド心得十箇条
最後に、デスワールドを生き抜くための心得をまとめる。
- 汚染は敵の攻撃力だと思え — 汚染が大きいほど襲撃も大きくなる。
- 効率モジュール1は命綱 — すべての機械に入れろ。
- 木を切るな — 木は天然の汚染フィルターだ。
- 弾薬を切らすな — 弾切れは即死を意味する。
- 防衛ラインに穴を作るな — バイターは必ず最も弱い場所を突いてくる。
- 攻撃は最大の防御 — バイターの巣を放置するな。汚染圏内の巣は速やかに排除せよ。
- 研究を無駄にするな — 不要な研究は汚染の無駄遣いだ。
- ソーラーは正義 — 汚染ゼロの電力は何物にも代えがたい。
- 砲撃を手に入れたら勝ちが近い — そこまで耐えろ。
- 死んでも学べ — デスワールドは死んで覚えるゲームだ。何度でも挑戦しよう。
デスワールドは、Factorioの真髄を味わえる究極の挑戦だ。すべての知識、すべての経験、すべての判断力が試される。この記事の戦略を参考に、ぜひデスワールドでのロケット打ち上げに挑戦してほしい。工場は成長しなければならない——たとえそれが地獄のような環境であっても。